低炭水化物ダイエットって危険なの?


炭水化物ダイエットとは

炭水化物ダイエットが「ダイエットの殿堂」という立ち位置につきつつあります。これは毎日の食事の中で炭水化物を減らして行くという方法で、セレブ女優の中で流行し、私たちの生活に定着するようになりました。

炭水化物は体の中で糖質に変わりエネルギーとなりますが、過剰な分は脂肪として蓄積されます。このダイエットでは炭水化物を制限することで、エネルギーとして体に蓄積された脂肪を先に燃焼させていくことを目的とします。また、炭水化物の摂取を制限することで、太りにくい体質に変えていくというメリットもあります。

 


スポンサーリンク

 

炭水化物ダイエットの危険性

この炭水化物ダイエットが「危険」だと警鐘を鳴らす専門家も増えてきました。炭水化物をストイックなまでに減らすことによって、低血糖を引き起こしたりストレスなどで心身に負担をかけてしまったりと、良いことがないことが指摘されています。

 

DI_IMG_5697500

もちろん聞きかじりのダイエットを行うことが危険なのであって、炭水化物ダイエットそのものは危険なものではありません。正しい方法をしっかり覚えて、しっかりと体重痩せを目指していきましょう。

具体的な炭水化物ダイエットのやり方・方法

そもそも炭水化物ダイエットは短期決戦型ではなく、長い時間をかけてゆっくりと体重を減らして行くことを目的としています。最初の2週間は炭水化物の1日の摂取量を20グラムと厳しく制限しますが、次の2週間では野菜・果物を積極的に食べ、炭水化物を間接的に摂取するようにしていきます。

その後は理想体重に落ちるまでこの方法を続け、太りにくい体質に仕上げるために野菜や魚を中心とした食生活を試みます。ご飯・麺類・パン等は極力避けること、果物や野菜に含まれる炭水化物で体のバランスを補うことを基本としましょう。

なんでも食事制限するのではなく、「制限なく食べられる物」「量を減らすべき物」「少し我慢すべき物」等を区別していきましょう。

炭水化物ダイエットを継続させるためのコツ

それでも「炭水化物を食べたい」という気持ちに押しつぶされそうになることがあります。人はおいしい物をお腹一杯食べることで、満足感・充足感を得ることができます。

また、「食べられないストレス」をため込んでしまうと、過食に走ったり、リバウンドしたりとダイエットスパイラルに陥ってしまいます。どうしても食べたくなった場合には、麺をこんにゃく麺や春雨に置き換えるとよいでしょう。

こんにゃく米・麦というように、お米と一緒に炊き込むことで普段の食べる量をそのままに炭水化物の量を減らせるアイテムもお勧めです。ゆっくりと炭水化物を減らして行けば、危険なことは全くありません。

 


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。