炭水化物ダイエットとしてチョコレートダイエットはOK!?


炭水化物ダイエットとしてチョコレートダイエットはOK!?

答えは、NOです。

チョコレートは、高エネルギー食品です。つまり、少量にカロリー、炭水化物、脂質、たんぱく質が多く含まれています。だから非常食として便利です。登山で遭難になったとき、板チョコを何日かに分けて食べれば生き延びれますよ。では、ご飯に対してどれくらい高エネルギーなのか?

 

炊いたお米100g中に含まれる炭水化物の量は37.1gで、脂質は0.3gしかありません。
しかし、チョコレート100g中に含まれる炭水化物量は55.4gで脂質は34.0gです

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1460630949

 

お米に対しておよそ1.5倍も炭水化物が含まれていますね。炭水化物ダイエットは、炭水化物を抜いたり、減らしたりするものだから、炭水化物が高比率に含まれるチョコレートを食べるのは、炭水化物ダイエットと矛盾していますよね。

 


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チョコを食べてもすぐに体重が増えない理由

ただ、チョコは、高エネルギー食品であると共に、含有成分が多く、分解消化と吸収に時間がかかるため、ご飯に比べてすぐに体重が増えることはありません。ただ、実際は、ご飯よりも高炭水化物なので、チョコばかり食べる生活を送っていると体重は確実に増えていきますので、食べ過ぎに要注意ですよ。

 

 

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引用元:http://www.hotelkeihan.co.jp/tower/tc-blog/2013/02/post-275.php

 

どうしても甘いもの(チョコ)を食べたい人は朝食ならOK

確かにチョコは高エネルギー食品なので、食べ過ぎに注意ですが、人間誰しも甘い物は食べたいですよね?しかも、チョコには、疲労回復の成分テオブロミンや、老化を防ぐカカオポリフェノールなど体に良い成分が含まれています。

無理して甘い物を我慢してダイエットを続けるよりも朝少量のチョコを食べて、ダイエットに成功した例が海外であります。何故甘い物を食べてダイエットに成功できたのか?それは、食べる時間帯が朝のため、すべて朝食べたチョコをエネルギーに変換して消化することが出来るためです。

また、我慢して甘い食べ物を控える人に比べて、昼食後や夕方甘い物を食べたい誘惑に駆られても、翌朝まで我慢すればまたチョコが堂々と食べれるわけで、間食が減らすことが出来るのもメリットです。

チョコをちょこっと食べたい方は是非朝食に食べましょうね!

朝食チョコでダイエットに成功した記事⇒http://www.rda.co.jp/topics/topics5727.html

 

 

 

 


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