熊田曜子流!産後8ケ月で14kg痩せた驚異の和食ダイエットとは


熊田曜子が産後に実践したダイエットとは

グラビアタレントとして女王の座に君臨する熊田曜子ですが、2012年に女児を出産した経験があるにもかかわらず、今でもあの現役ボディーを保っています。

妊娠中は病院からも体重制限が入る16kg増となり、出産直後も3kgしか戻らなかったといいますが、8か月後にはマイナス14kgになってテレビの前に現れました。その驚異のダイエット方法をつづった本が出版されたほど。

 

しかし赤ちゃんにあげる大切な栄養である母乳を出すためには、無理な食事制限はできません。では、熊田曜子はどのようにして出産後のダイエットに成功したのでしょうか。

 


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GI値の低い玄米で空腹感をなくす

熊田曜子は、まずは主食であるご飯を、大好きだった白米から玄米に切り替えただけで産後1カ月で1kg減ったとか。GI値(血糖値の度合いを示すグリセミック指数)の低い玄米は腹持ちがよく、空腹感を感じる時間が少なくなります。

さらに血糖値の上昇が抑制され、結果として間食や無駄食いを減らす効果があります。授乳中は赤ちゃんにたくさんの栄養を与えるため、お母さんは常にお腹が空いてしまいがちです。しかし、玄米を食べることによって空腹感を抑えられるならぜひ試してみたいものです。

 

基本的に食材は“白いもの”より“茶色いもの”の方がGI値は低いそう。例えばパンなら、食パンではなく、玄米パンや麦芽パンなどを選ぶといいでしょう。

 

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出典:https://www.eatsmart.jp

 

和食中心の生活で母乳をたくさん出す

乳飲み子のいる生活は忙しく慌ただしく、また夜泣きによる睡眠不足で疲労がたまります。そんな時に完全な家事はできません。食事も手抜きとまではいかなくても、できるだけ簡単に栄養があるものを作りたいものです。

そんな時に考案したのが、ホイル焼きだとか。作り置きができ、また食べ終わった後もそのままホイルを丸めて捨てるだけなので、洗い物が減ります。作り方はいたって簡単。サーモンや玉ねぎ、ニンジン、きのこ類など季節の食材をホイルの中に包んで焼くだけ。

 

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出典:http://www.sirogohan.com/hoiruyaki.html

油は一切使わず、味付けも塩・こしょうのみのシンプルなものにして、素材一つひとつの味を楽しむそうです。熊田曜子はこの「簡単ホイル焼き」で体重を減らしました。

 

 

ふだんの生活の動作一つひとつも気を付ける

洗濯物を干す際も大げさに動いたり、家事をするときの姿勢に気を付けるだけでも体重が落ち、体型が元に戻りやすくなります。さらに熊田曜子は、ベスト体重のときにはいていた細みのデニムパンツを、スタイル維持のバロメーターとしてたまにはくようにしていました。

また、ふだんの生活にエクササイズを取り入れるのも、体重を減らすだけでなく体型維持のためのダイエットとして重要です。


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