牛乳の豊富なタンパク質で太りにくい体に


牛乳ダイエットとは

高カロリーのイメージがある牛乳。太りたくない人の多くは、あえて牛乳を避けている方もいるのではないでしょうか。しかしこの高カロリー飲料が、最近はダイエット食品として見直されています。

もちろん牛乳はそれなりにカロリーがあり、また栄養価や脂肪分も豊富なので、ふつうに飲んでいるとダイエットはできませんが、牛乳の持ち味を生かしたダイエット法があるのです。

 


スポンサーリンク

 

 

牛乳は意外と太りにくい体をつくる

牛乳にはビタミンB1やビタミンB2、ビタミンB2群の一つであるパントテン酸が多く含まれます。これらの物質は、人間の体に必要な三大栄養素である糖質、脂質、タンパク質を含み、燃焼を助ける働きと基礎代謝を上げる効果があります。

太る原因となりやすい栄養素が燃焼されやすくなるということは、1日の消費カロリーをアップさせることになります。加齢や運動不足などで基礎代謝が落ち新陳代謝が悪くなっている人には、カロリー消費のしやすい体づくりは重要なことです。

 

WS000041

出典:http://slow-lifestyle.at.webry.info/201201/article_2.html

 

牛乳の栄養素の中でも、タンパク質がもっとも多く含まれます。このタンパク質は、ダイエット中の方にはとても必要な成分。たんぱく質が足りなくなると筋肉量が減ってしまいます。つまり、基礎代謝の量も減るのです。これによって運動しても脂肪が燃焼しにくく、ダイエットの効果が落ちてしまいます。

 

そのほかにも抜け毛や貧血、下痢、そしてむくみといった症状が出る場合もあるので、タンパク質はダイエットはもちろん、人間の体に重要な存在です。タンパク質をとらずにダイエットをすると、基礎代謝が落ちにくい体になるといわれているだけに、アスリートたちもとることを心がけている重要な栄養素です。このタンパク質を上手にとるには、牛乳が効果的といえます。

 

牛乳をダイエット目的で飲むタイミング

牛乳をダイエット目的で飲む場合は、食前に1杯飲むようにしましょう。毎日3食の前に牛乳を1杯飲み、満足感を得られた状態で食事すると食べ過ぎを制限できます。

牛乳はボリュームがあり、満腹中枢を刺激する役割もあるので、食事の摂取カロリーを抑えやすくなります。この時にできれば、1杯が約90キロカロリーで収まる低脂肪牛乳を用いたり、ホットミルクにして代謝を上げるなど工夫してみると、より効果的です。

 

 

ここで気を付ける点としては、牛乳は比較的に高カロリー食材ですので、飲み過ぎないこと。コップ1杯が約120キロカロリーありますので、飲み過ぎるとカロリーオーバーとなります。量に気を付けながら、まずは1カ月試してみましょう。


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。