ダイエットだけでなく小顔効果もあるガム


ガムダイエットとは

ガムを噛んでダイエットする方法がブーム。「ガム顔やせダイエット」や「ガム小顔ダイエット」といった本なども出版されており、また雑誌やテレビでも紹介されることがあります。

想像すると、確かにガムを噛んでいると顎をよく動かすので小顔になりそうな気がしますが、なぜ顔以外の体全体のダイエットにも効果があるのでしょうか。

 


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体と顔を同時にダイエットできる方法

食前にガムを噛むことで満腹中枢が刺激されて、無理せずに食事制限ができます。満腹中枢を刺激するダイエットサプリやお茶などもありますが、無理に食欲をなくさせるのは体によくないこと。

また、比較的にカロリーが低い食べ物などを食前に食べて食事制限をする方法もありますが、外食時には難しい場合もあります。

 

 

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出典:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000000179.html

 

その点ガムなら、いつでもどこでも食べることができるので便利。お腹が空いた時や口さみしい時にいつでも食べられます。できるだけ長く噛み続けることで満腹中枢が酢激されるので、食事や食間の15~30分くらい前から食事がはじまるギリギリまで噛むのがおすすめです。

そしてガムを噛んだ後は自然とお腹が空かなくなるので、間食や食べ過ぎを防止できるはずです。ガムダイエットは、何かを常に口に入れないと落ち着かない人や、どちらかというと過食気味の人に効果的といえます。

 

また、ガムを噛めば精神も安定するので、集中力をアップさせたり、空腹時に起こりやすいイライラ防止にも一役買ってくれるでしょう。そして、ガムは歯に優しくノンカロリーのミントやキシリトールを用いるようにしましょう。

 

 

ガムを噛んで小顔になる

ダイエット目的だったガムを噛むことで顔の筋肉が動かされて、ついでに顔が小さくなったという話も聞きます。ガムを噛めば噛むほどアゴが疲れます。それほどよく筋肉を動かしているということになり、いわばガムを噛むということは、自然に「顔痩せ体操」をしているということになります。

噛み方としては、左右の奥歯で一粒ずつガムを同時に噛みます。これを30分~1時間、1日に2~3回は行うのが理想です。

さらにガムを噛むことで、長年かけてついてしまった変な噛み癖を矯正することができます。これによって顔の歪みが改善され、バランスのとれた美しい顔になります。

 

このようにダイエットにも小顔効果にもいいガムですが、シュガーレスタイプを選びましょう。また、ガムは一度に多く食べ過ぎると一時的にお腹がゆるくなることがあるので、自分に合った量を制限しながら食べることが大切です。


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