炭水化物の塊「おにぎり」で痩せる新ダイエット法


おにぎりダイエットとは

ミュージシャンのつんくや、人気アーティストEXILEのメンバーなどが実践して結果を出したとして話題の「おにぎりダイエット」。

おにぎりといえば、お米でできており、その米を丸めたまさに“炭水化物の塊”のイメージがあります。しかし、意外にも食べながら無理なく痩せられるのです。

 

つんくいわく、痩せている人には効果がなく、ぽっちゃりスタイルや中肉以上の体型の人なら、確実に効果が期待できるとのこと。では、どんなおにぎりをどのように食べるのでしょうか。

 


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ルールに沿って食べるのがポイント

おにぎりダイエットは、おにぎりを主食に朝夕で1~2個、昼に3個食べます。それと同時にたっぷりの野菜も摂取すること。例えばサラダやおひたし、和え物などを一緒に食べるといいでしょう。

ポトフやカポナータ、味噌汁のような野菜煮込みもおすすめです。

 

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出典:http://www.food-sommelier.jp

 

おにぎりの具材は、梅干しやおかか、岩ノリ、ごま塩などが効果的で、焼きおにぎりもいいでしょう。

 

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出典:http://www.kk-yoshidaya.co.jp/original2.html

 

次におにぎりダイエット中に一緒に飲むドリンクは水が最も望ましく、ノンカフェイン、ノンシュガーの飲料も可能でしょう。ウィダーインゼリーやカロリーメイトなどの栄養バランス飲料や食料はカロリーが高めなので、絶対に用いらないように。

 

 

栄養といっても、サプリメントは併用してもOKです。そして、おにぎりダイエット中に控えたほうがいいのはお菓子やフルーツ、納豆もできるだけ避けましょう。また、甘いものや脂っこいもの、アルコールもダイエット期間は避けてください。

 

 

なぜ炭水化物のおにぎりで痩せられる

おにぎりダイエットはもちろんお米なので、炭水化物をカットするわけではありません。具材の入ったおにぎりが一つのおかずのような役割になり、太りやすいおかずや間食を食べないようにするために、おにぎりを使うのです。

 

おにぎりは、3回の食事はもちろん、食感にお腹が空いたら食べることになっていますが、大きめのサイズを食べてはいけません。

少量のおにぎりと、必ず野菜もとってください。このダイエットは肉や魚、脂っこいものなどを食べないようにするための手段なので、どうしてもこの期間は偏った食生活になってしまいます。

 

動物性のたんぱく質を全くとらないのは、体にとってもいいことではありません。従って、おにぎりダイエットは、1~3週間程度の期間で行うのがベストといえます。

おにぎりが苦手だったり、作るのが面倒または時間がない場合は、ご飯で代用してもOKですが、とにかく代謝を高めるためにも、野菜と一緒というのが最も大切なポイントとなります。


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