栄養バランスのいいカロリーメイトでダイエット効果


カロリーメイトダイエットとは

スーパーや薬局のレジ付近でよく見かける、黄色い箱の栄養バランス食品「カロリーメイト」を目にしたことがあるでしょう。

「カロリーメイト」は30年以上も続く大塚製薬のヒット商品。保存食として宇宙食をイメージして作られたもので、その栄養バランスは世界のトップアスリートたちからも評価されています。

 

“栄養バランス食品”だけに、栄養価が高く高カロリーのイメージがありますが、意外とダイエットにも効果があると話題を集めています。

 


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朝食にカロリーメイトを食べてダイエット

カロリーメイトは、1箱に1本100キロカロリーのショートブレッドタイプのバーが4本入っています。この中に入っている栄養素は、食パン、ゆで玉子、ハム、野菜サラダ、ヨーグルトなど洋風の朝食メニューとほぼ同等だそうです。

忙しい朝に、これらの食材を調理して食べる時間がない場合は、カロリーメイトを2本食べ、水分をしっかりとると、腹持ちがよく十分に朝食の役割を果たしてくれます。ただし、朝食にはカロリーを計算しても2本までがベストといえます。

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出典:http://www.otsuka.co.jp/cmt/product.php

 

炭酸とカロリーメイトのベストマッチング

昔からダイエッターの中で取り入れられることが多い炭酸水。飲むだけで炭酸ガスが胃の中で膨れ、短期的に満腹になったように感じます。

この効果を利用して、食事中に炭酸水を飲むと満腹感が得られ、無理なく食事の量が減ります。

 

ただし、糖質のあるような炭酸飲料では逆に太ってしまいます。必ず炭酸水かカロリーゼロの炭酸ドリンクを飲むようにしましょう。

カロリーメイトだけではもの足りなく、すぐにお腹が空いてしまうことがあります。こんなときに炭酸飲料を合わせて胃の中に入れると、カロリーメイトと炭酸飲料で満腹になり、その後の食欲を抑えることができるでしょう。

 

 

便秘にならないために

カロリーメイトには、人間の体に必要なたんぱく質や脂質、糖質、カルシウム、鉄など11種類のビタミンと6種類のミネラルが含まれており、この商品をダイエットで利用する人の多くが、便秘になると聞きます。

確かにビタミンやミネラル、栄養は満点で、食物繊維も豊富に含まれていますが、腸の動きをよくさせるまでの繊維量はありません。せっかくカロリーメイトダイエットで効果が出てきても、便秘によるぽっこりお腹はいやですね。

そんな時は、カロリーメイトと一緒に低カロリーの野菜をたっぷり食べましょう。繊維の王様ともよべるキャベツは100g食べてもたったの23キロカロリーなので、好きなだけ食べられます。


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