新陳代謝を高めるスパイスカレーダイエットとは


スパイスカレーダイエットとは

メジャーリーガーとして今も現役で活躍するイチロー選手が毎朝、マー君こと田中将大選手も頻繁に食べるとして注目を集めているカレー。

イチロー選手の場合は、試合前に“ゲンを担ぐ”という意味もあるそうですが、毎朝カレーを食べることによって、彼のような無駄な肉のない強靭な体がつくれるなら試してみたいものです。

また、テレビで医師が「効果があると」言ったことから話題になり、お笑いの女性芸人・フォーリンラブのバービーもこの「朝カレーダイエット」を行い、約3カ月で21kg痩せました。

 

カレーは、インドやパキスタンでは「健康食」として作られたもの。さまざまな効能のあるスパイスの組み合わせで、日々の健康づくりを行っています。

 


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カレーは新陳代謝を上げる

辛いカレーを食べれば汗をかき、新陳代謝は上がります。カレーが代謝を上げる理由は辛いだけでなく、スパイスにあります。

 

例えば、カレーの中に入っている唐辛子やターメリックは、脂肪を分解して燃焼しやすくする作用があります。

さらにガラムマサラと呼ばれるスパイスは、血行を改善して、新陳代謝を高くする効果が見込めます。

他にもカレーの中に入っているオールスパイスやカルダモン、クローブといったスパイスも交感神経を刺激するので、新陳代謝を高めるのに最適です。

 

この交感神経を刺激することで、内臓や体調を整えてくれ、交感神経が働いてくれていると新陳代謝が上がってエネルギーを使いやすくします。つまり、ダイエットがしやすい状態になるのです。

 

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/karatouoyaji/43494956.html

 

朝に交感神経を刺激する

なぜ朝食にカレーを食べるといいのでしょうか。朝は自律神経が副交感神経から交感神経へと変わる時間帯です。この朝にカレーを食べることで、交感神経が働きやすい体にスムーズに変えていくことが大切なのです。

カレーに入っているスパイスが交感神経の刺激スイッチを入れてくれ、1日の消費エネルギーを上げようという理論から成り立っているものです。

 

炭水化物のお米を一緒に食べてもいいの

カレーを食べるときは、ほとんどがご飯にかけてカレーライスとして味わいます。また、パスタにかけてインディアンカレーで食べる人も多いでしょう。

ダイエットをしている人の天敵ともいえる炭水化物を合わせることになりますが、実はこの炭水化物もカレーとの組み合わせだと太らないそうです。

 

スパイスのいっぱい入ったカレールーを食べれば新陳代謝は上がり、炭水化物であるご飯を食べてもお米の糖質がすぐにエネルギーへと変わるのです。

しかし、いくらカレーとの合わせだからいいといっても、もちろん食べ過ぎは禁物。腹八分目が理想です。


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