低カロリーのじゃがいもで無理なく痩せるダイエット


じゃがいもダイエットとは

こんにゃくダイエットやリンゴダイエットなど、過去にさまざまな食事ダイエットがブームになりました。また、炭水化物抜きダイエットや1日1食ダイエットなど、食事制限のダイエットも試みた人が多いと思います。

しかし同じものを食べ続けるダイエットや、食べないダイエットは精神的な苦痛を伴い、多くは長続きしないようです。むしろ、こういった無理なダイエットでリバウンドすることも多いそうです。

 

そこで無理なく痩せられると、最近注目されているのが「じゃがいもダイエット」。少しの量でもお腹が膨れるこの食材を「食べて痩せる」のがポイントです。

 


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満腹指数が高い食材でダイエット

じゃがいもは、数ある野菜の中でも“満腹指数”の高い食材です。この食材を食べて、満腹感を持たせることでカロリーを抑えさせて痩せるというものです。

じゃがいもはカロリーも低く、100gで76カロリー、Mサイズ程度を1個食べても約100カロリーですみます。また、低カロリーでも100gに対して、炭水化物23g、たんぱく質2g、脂質0,14gとなっており、ビタミン・ミネラルも豊富です。

 

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出典:http://blog.chefhariom.com/?eid=786499

とくにビタミンCが豊富で、収穫直後の新鮮なじゃがいもには100gに対して約30~60mgのビタミンC含有量があり、その量はレモンと匹敵するほど。6~9月にかけての季節のじゃがいもはビタミンCが多く、貯蔵期間が長くなるにつれて減少していきます。

 

 

便通がよくなりお腹すっきり

じゃがいもには、でんぷん質のペクチンが多く含まれています。このペクチンは腸内の善玉菌である乳酸菌を増殖させ、腸の調子を整えてくれる働きがあり、便通がよくなるのはもちろん、下痢も改善する効果があります。

また、ペクチンには糖分の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑制する効果があります。この働きによりインスリンの分泌が低下し、糖尿病をはじめとする成人病予防にもつながります。さらに、コレステロールを下げる水溶性の植物繊維でもあります。

 

 

じゃがいもを食べるタイミング

じゃがいもダイエットのポイントは、食前にじゃがいもを1個食べること。いつもの食事をする前に、低カロリーのじゃがいもの1個食べるとお腹が膨らみ、その後の食事を食べ過ぎないということから食事制限ができます。

このじゃがいもは揚げたり油で焼いたりではなく、茹でて食べましょう。茹でたものに塩やバターなどつけずに、できればシンプルにそのまま味わうほうがダイエット効果は高くなります。

 

朝食・昼食・夕食と3食の食事前に必ず1個のじゃがいもを食べると、我慢や無理をせずに簡単に「食べて痩せる」ダイエットができるはずです。


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