有酸素運動の持続で脂肪燃焼を促すジョギングダイエット


ジョギングダイエットとは

お金をかけずにダイエットするのに人気のジョギング。最近はマラソンブームもあり、ウエアやシューズにこだわる人も多く見かけますが、今あるものを使えば、まったくお金がかからないスポーツの一つです。

また、ジョギングは自分の都合やタイミングに合わせて走れるという点でも気楽ですが、真夏の炎天下や真冬はモチベーションも下がります。

毎日走るのは時間的にも難しく、持続できないスポーツやダイエット法ともいわれますが、無理をせずに自分のペースで続ければ、どんなスポーツよりも効果的なダイエットになることもあります。

 


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脂肪燃焼させる有酸素運動

運動には有酸素運動と無酸素運動がありますが、ジョギングや水泳、サイクリングなど長時間かけて同じ動きをする運動は有酸素運動となります。

一方、無酸素運動はウエイトトレーニングや短距離走などです。

 

有酸素運動は、酸素を体内に取り込んで脂肪を燃やし、エネルギーへと変えます。脂肪を燃焼させるまでにある程度の時間を要するので、長時間にわたっての運動がふさわしいといえます。

また、長時間の運動で消費カロリーが増え、筋肉が鍛えられることにより基礎代謝が向上します。

 

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出典:https://wellbena.com/article/running/4314

 

空腹時に脂肪を燃やす

ジョギングは、いくら自分のライフスタイルに合わせて好きなときに走れるといっても、効果的な時間帯もあります。

最もダイエット効果が高いのは、朝に走ること。それも起床して朝食を食べる前の空腹時が最適といわれています。

 

人間は食事によってインスリンが分泌されます。このインスリンは脂肪を燃えにくくする成分で、この成分が体内に入ってしまってからでは、燃焼の効果がありません。

また、インスリンは食事をとってから時間がたつことで分泌が下がってくるので、食後数時間たっても燃焼されるとはいえません。そのため、ジョギングをするなら食前、しかも朝に行うことが習慣化され易いですし、オススメですよ!

 

有酸素運動で脂肪燃焼にかかる時間

有酸素運動で燃焼がはじまるのは、運動を開始して20分後からといわれます。

ジョギングの場合、平均的に5~6分で1km走ることが多いので、4kmほど走ってからの脂肪燃焼といえます。

時間はかかりますが、20分後から燃焼がはじまり、その後、最低でも10分は走るのが効果的。好きな音楽をヘッドフォンで聞いたり、景色を楽しみながら走るなど、楽しめる方法を見つけるといいでしょう。

 

 

 

 

 

ダイエットとしてのジョギングの効果がでるのは、残念ながらすぐではありません。筋肉が成長する2~3カ月後から、少しずつ体に変化が現れます。

筋肉が鍛えられて新陳代謝が向上するまで根気よく続けると、消費カロリーが増えはじめ、体脂肪も落ちやすくなるでしょう。


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