炭水化物ダイエットはいつまで続けるべきか?


いつまで続ける?炭水化物ダイエット

「短期間で痩せる!」と評判の炭水化物ダイエット。しかし実際は短期間で行う炭水化物ダイエットは、危険をはらんでいます。少しずつ炭水化物を制限し体調を整えながら、時間をかけて痩せていくというのが正しい炭水化物ダイエットのやり方です。

 


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それでは、炭水化物ダイエットはどのくらいの期間をかけて行うのが良いのでしょうか。いつまで続けたらいいの?という質問も寄せられています。炭水化物ダイエットは、いくつかのステージに分けて進めていくのが望ましいとされています。

 

初日~1ヶ月のステージ

初日~2週間程度炭水化物の摂取をすべて抑え、一日20グラム程度とします。ここで体重を多少落とした後、体重を維持しリバウンドしにくい体を作るための炭水化物制限に移行します。2週間目~4週間目は、白米やパン、麺類などの主食から摂取する炭水化物はNGですが、白菜や大根、芋類等で摂取できる炭水化物は解禁します。

 

1ヶ月~のステージ

理想体重に近づくまで2週間目~4週間目のやり方を続けましょう。理想の体重になったら、野菜や魚類を中心とした食生活に慣れていき、炭水化物摂取量を控えた食事を心がけていくだけです。食事の仕方に慣れる頃には体重も落ち着き、ベストを保つことができるでしょう。

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出典:http://dietmotivation.net/weight_does_not_decrease

 

無理なく始めれる夜だけ炭水化物ダイエットとは

炭水化物をストイックなまでに抑えるダイエットは難しい、向かないと考える方は「夜だけ炭水化物ダイエット」をお勧めします。方法は、夜ごはんの主食となる白米や麺類をカットするだけ。

 

茶碗一膳分の白米は160キロカロリーです。これをカットすることで、一日分の総摂取カロリーも減らすことができます。夜は脂肪が蓄積されやすい時間ですので、脂肪に変わりやすい炭水化物をカットすることがとても大切なのです。

 

先に紹介した一日の食事の炭水化物を控える方法よりは、痩せるのに時間がかかる方法ですが、晩御飯を食べる量が多い方にとっては、夜だけ炭水化物ダイエットだけでも、十分に痩せる可能性はあります。

 

夜だけ炭水化物ダイエットとは?

 

また、急に炭水化物を減らせないという場合は、ご飯にこんにゃくライスや雑穀を一緒に炊きこんで白米の摂取量を減らして行きましょう。

こんにゃくライスや雑穀からは、ダイエットに必要不可欠な食物繊維やミネラル分を摂取することができます。カロリーセーブにもつながりますので、ゆっくりながらもダイエットにつながっています。

 

また、玄米ご飯は低GI食品としてもお勧めです。炊き方に多少コツが必要ですが、良くかみしめることで腹もちが良くなりますし、少量でお腹がいっぱいになりやすいのが特徴です。玄米ご飯には香ばしい風味がありますので、平坦(へいたん)な食事に飽きることもありません。

炭水化物ダイエットに良い食べ物=低GI値食品とは


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