炭水化物ダイエットに良い食べ物=低GI値食品とは


炭水化物ダイエットに良い食べ物

炭水化物ダイエットに励み、炭水化物を制限している毎日を過ごしている方も多いはず。我慢が多い食生活になってしまい、少しずつ「食べたい」気持ちが膨らんで来ているのではないでしょうか。そこで炭水化物ダイエット中でも食べられる、ダイエットに良い食べ物を紹介します。

 


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「低GI値食品」が炭水化物ダイエット中にお勧めな理由とは

炭水化物ダイエット中に食べてほしい食べ物は「低GI値食品」です。炭水化物を食べた後の血糖値の上がる速さを示している「GI(Glycemic Index)値」が低ければ、血糖値の上昇が穏やかになり、脂肪を作る働きがあるインシュリンの分泌も少なくなります。そのため、太りにくくなると言われるのです。

 

具体的な低GI値食品の食材

おすすめしたい低GI値食品は、リンゴやバナナ、グレープフルーツです。こうした酸味や甘みを感じられる果物は「食べられない」という欲求を満たしてくれます。歯ごたえもありますので、咀嚼による満腹感も得やすくなります。

さらに無糖プレーンヨーグルトや、レーズンなどもお勧めです。特にレーズンには鉄分やアミノ酸が凝縮されていますので、ダイエット中の味方になってくれることでしょう。

 

炭水化物のなかでGI値が低い食べ物とは

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出典:http://www.f-click.jp/bagel_and_bagel_mitsukoshi.html

ダイエット中でも炭水化物が食べたい!という場合には、ベーグルもお勧めです。ベーグルは小麦粉からつくられているパンの仲間ですので、炭水化物の一つとされていますが、1個程度であれば白米よりもGI値が低いのでお勧めです。ベーグルには野菜等をサンドできる汎用性と、ほどよい固さがありますので、少ない量でも満足できる食べ物としても注目されています。

また、大豆製品も低GI値食品としてお勧めです。大豆粉をメインとしたお菓子バーなどは、小腹を満たしたい時にも良いでしょう。豆乳や豆腐なども、ダイエットの強い味方となってくれます。

 

 低GI値食品を食べる上での注意すべき点

こういった低GI値食品は炭水化物ダイエット中の強い味方となってくれますが、食べ過ぎは禁物です。血糖値が上がりにくいとされていても、食べ過ぎることでカロリー過多・糖質過剰摂取は否めません。食べ物にはカロリーがあることを、一応頭の片隅においておきましょう。

また、食事バランスが崩れてしまう可能性がありますので、間食で取り入れる場合には、リンゴであれば4分の1個等、量を決めます。

低GI値食品に限らず、食べ物を良く噛んで食べることでお腹をしっかり満たすことができますし、腹もちが良くなります。空腹感を感じることなく食事の時間を迎えられるのです。ダイエット中は「食事を良く噛んで食べること」「量を決めて食べること」「間食は低GI値食品でも、100キロカロリー程度を目安にすること」等を心がけましょう。


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