炭水化物ダイエットとリバウンド


炭水化物ダイエットとリバウンド

炭水化物ダイエットでリバウンドをして、しまった!という失敗談が数多く見受けられるようになりました。リバウンドを引き起こしてしまった方に話を聞くと、「短期間で痩せられるダイエット法だと信じていたけれど、効果がなかった」という答えが多く寄せられました。

炭水化物ダイエットそのものは短期間でたくさん体重痩せができるというものではなく、長い時間をかけてゆっくり緩やかな体重痩せを目指すダイエット法です。また、間違った方法で炭水化物ダイエットを続けていると、ストレスを感じてしまい心身共に大きな負担を生じてしまうこともあります。

 


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炭水化物ダイエットで失敗(リバウンド)してしまう理由や原因

たとえば「食べないでいることのストレス」が大きい場合があります。あらゆる炭水化物は一切口にしない、というような聞きかじりのダイエット法を実践している方は要注意です。低血糖が起こりやすくなる他、日中の集中力が削がれてしまうというように、炭水化物不足による体への負担がかかります。

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引用元:http://ameblo.jp/cha-nman/

 

また、空腹などのイライラ感などで過食に走ってしまう方も見受けられます。もちろん、短期間で体重痩せが叶わなかったので「やけ食い」してしまうことはもってのほかです。やけ食い・過食などが続くことで、心のバランスが崩れてしまうこともあるので気をつけなければいけません。

 

炭水化物ダイエットをリバウンドなしで成功させるコツ

ゆっくりなペースで痩せていきたい、炭水化物ダイエットをリバウンドなしで成功させたいという場合は、「夜ごはんだけ主食の炭水化物を抜く」「代用品等を利用して上手に炭水化物をオフしていく」「野菜をたっぷり食べて食事量をセーブしていく」等を心がけていきましょう。

夜にご飯一膳分の炭水化物をセーブするだけでも、160キロカロリーのカロリーセーブができます。晩御飯を少なく摂っても就寝するだけですので、日中の活動における集中力が削がれることもありません。夜だけ制限を行い、朝・昼の御飯の制限は一切行わないという方法であれば、ストレスフリーでダイエットをすることができます。

ただし、「白米を抜いたから、白米の分だけマッシュポテトに置き換える」「ご飯が少ない分、こってりとした炒め物を多く食べる」という方法はご法度です。野菜にも糖質・炭水化物が含まれています。特に、ジャガイモなどを食べ過ぎてしまっては意味がありません。バランスの良い食事を心がけること、炭水化物を抜いていることに安心することなく、適量を食べることを心がけましょう。

そしてこの実践法にプラスして、毎日体重計に乗った結果や、1日3食分の食事内容を手帳に書き記すことも合わせて実践すると、痩せ体質にどんどん傾いていきます。


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