夜だけ炭水化物ダイエットとは?


夜だけ炭水化物ダイエットとは?

「夜だけ低炭水化物ダイエット」という物が注目されるようになりました。言葉通り「夜だけ」炭水化物を制限するダイエット法です。なぜ夜だけ炭水化物を制限する方法なのかと言えば、ストイックなまでに炭水化物=糖質を制限する間違ったダイエット法をせずに済むことが挙げられます。

 


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夜だけ炭水化物ダイエットのメリット

また、日本人の食生活の中で一番炭水化物を摂取するのが夕食です。夕食に炭水化物を制限することで、一日の炭水化物摂取量を大幅に減らすことができます。夜に炭水化物の制限をし、朝食や昼食を普通に食べることで一日の活動に必要なエネルギーをしっかり確保し、集中力や活力へとつなげることも目的としています。

そして夜に制限をすると、就寝時に蓄積された脂肪が燃焼しやすくなりますので、体や心に負担をかけることもありません。

夜ご飯は、白いご飯を抜きにしましょう!

夜に炭水化物ダイエットを行う場合、さらに効果的な方法があります。夜ごはんはおかずを適度な量に保ち、主食だけを制限するのです。白いご飯だけを食べないでおくだけでも、体重痩せが期待できます。

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引用元:http://tsuchan1967.jugem.jp/?month=201111

茶碗1膳分の白いご飯のカロリーは約160キロカロリー。これだけでもかなりのカロリーセーブにつながります。そして、炭水化物を含む野菜・芋類は制限なく食べましょう。

ただし、とろみが付いたこってりとした物・揚げもの等を中心としたおかずは、ご飯を抜いても炭水化物摂取過多につながってしまいますので、週に1回程度にとどめておきましょう。

夜ご飯の食べる順番と食べ方

夜に炭水化物を抜く場合は「食べ方」にも大きなポイントがあります。血糖値の上昇を緩和するために、野菜から先に食べましょう。良く噛んで食べると、満腹中枢が早く働き、食べる量もセーブすることができます。食事にはキャベツの千切り等を添えるのもいいですね。ゆっくり食べることも大切です。

どうしても白いご飯を食べたい人は、食べてもOK!

中には「炭水化物がないと食べた気がしない」という方もいるのではないでしょうか。突然に夜の主食を抜いてしまうことで、低血糖を引き起こしてしまう方も見受けられます。

そこで、米に混ぜて炊きこむことで食べる量はそのままで炭水化物量を減らすことができる「こんにゃくライス」や、「雑穀米」等を上手に取り入れていくとカロリーセーブにつながります。

特に、雑穀米は穀物のプチプチとした独特の食感を楽しみながら食事ができます。豆の旨みを感じながら食事をすることができるので、味を楽しむ食事のスタンスを崩したくない方にもお勧めです。

また、食事制限を指示されている方が「夜だけ炭水化物ダイエット」をされる場合は、医師や管理栄養士に相談をしながら無理のないように続けていきましょう。


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