1日800mlの白湯で痩せやすい体をつくるダイエット方法


白湯ダイエットとは

女優の長澤まさみをはじめとする女優やタレントの多くがスタイル維持と健康目的で飲んでいる「白湯」。この冷ましたお湯を飲むだけで「痩せやすい体質」になると話題です。熱湯ではなく、どうして「白湯」がダイエットに効果があるのでしょうか。

「白湯ダイエット」とは、白湯を飲むだけのお手軽なダイエット。用意するものも「白湯」だけです。ぬるめの温度の白湯は胃腸をはじめとする内臓の機能を高める効果があります。ぬるく感じても、飲んだ直後から血のめぐりがよくなり、体がポカポカします。

内臓の温度が1度上昇すれば基礎代謝も約10~20%上がることになり、それにともなって脂肪燃焼率が上昇します。脂肪燃焼率が良くなるということは、痩せやすい体質がつくりやすいのです。

 


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白湯を飲むことで体内に起きる変化

白湯を飲んで体内と内臓が温められたら、とたんに内臓の動きが活発になります。内臓がうごきだすと消化作用が促進され、体内にとどまっている老廃物を排出する力が増大します。体の中の老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの内臓機能の働きがよくなり、体内の浄化にもつながります。

また白湯には利尿作用もあり、体内で滞っていた余分な水分が尿として「外へ排出されます。そして尿量の増加によって体重が減少し、むくみもとれやすくなります。血液やリンパの流れもよくなるので、便秘やむくみ解消にも一役買ってくれます。

 

白湯の作り方

健康目的に白湯を飲む歴史は古く、古代インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」から伝わったとされます。このアーユルヴェーダ式でいうと、エネルギーの源である「火」を使うことが大切。すなわち、白湯を沸かす際も、電子レンジや電気ポットにせず、ガスの火を使うと良いでしょう。

白湯はやかんや鍋で沸かすようにしましょう。お湯が沸騰したら、次は「風」のエネルギーを取り込むべく、火は10分間消さないようにします。10分経過したら火を止め、カップに熱湯をそそぎます。このお湯が50度前後になるまで待ち、白湯になったら飲みましょう。沸かす時に多めにつくっておいて、ポットに入れて持ち歩くのもいいかもしれません。

 

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出典:http://www.offitsuku.com/index.php/archives/12486

 

白湯の飲み方と飲むタイミング

「白湯ダイエット」は、1日かけて800mlを目安に飲みましょう。一度に飲まずに、少しずつ飲むのが効果的です。朝は胃腸が冷えている時間帯なので、消化力を高めるためにも寝起きに白湯を飲んで体内を温めます。

朝食は白湯を飲んだ30分後に代謝をよくしてから、食べるようにしましょう。その後は、3食の食事中にコップ1杯の白湯をゆっくり飲みます。


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