高脂肪アイスクリームで甘味ダイエット


アイスダイエットとは

「ダイエットの天敵」のイメージがあるアイスクリームですが、適度な摂取で「痩身につながる」という衝撃的なダイエット法が話題になっています。この甘党にはうれしすぎるニュースによって、高脂肪のアイスクリームショップが増えたほど。では、なぜアイスクリームがダイエットに効果的なのでしょう。

 


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脂肪分を進んで摂取する

人間の体は、最低でも1日に55gの脂肪分を摂取しなければなりません。この脂肪分の最低量がとれていないと、健康を維持するのは難しく、また脂分と水分のないカサカサ肌になってしまいます。

しかし多くのダイエッターは、脂肪を含む食品を嫌がる傾向にあります。脂肪分を避けたダイエットの結果として、不足した脂肪分を補うために摂取した食品や栄養分をため込んでしまうことがあります。

 

こんな時にアイスクリームを食べれば、高脂肪食品なので、ほんの少量でも必要な脂肪分を摂取できるでしょう。アイスクリームは「かなり甘い」という味覚的にも、少量で満足度の高い食品です。甘味に飢えているダイエッターには、うってつけではないでしょうか。

 

 

パッケージの「種類別」をチェックする

高脂肪アイスクリームには、脂質はもちろん、カルシウムやビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。無理な食事制限により、栄養不足になりがちなダイエッターには適した食品といえます。

また、食事を制限するダイエットの最中は、空腹感によってイライラがつのってしまうもの。こんな時もアイスクリームを適度に取り入れることで、満腹感と満足感が得られ、カルシウムが豊富なので精神面でも安定します。

 

イライラによるリバウンドを防ぐこともでき、一石二鳥といえます。そして冷たいものは体内を冷やし、基礎代謝を下げるイメージがあります。

実際に体は冷えますが、この下がった体温を戻そうとする仕組みが働き、基礎代謝の働きも活発になるのです。基礎代謝が悪くて痩せにくい体質の人も、毎日少しずつ高脂肪のアイスクリームを食べれば、ダイエット効果の出る体づくりができるでしょう。

 

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出典:http://www.pinoice.com/lineup/vanilla.html

ただし、アイスクリームといってもどれでもいいわけではありません。市販のアイスクリームのパッケージについている「種類別」の記載をチェックして、「種類別:アイスクリーム」と記載されているものを選びましょう

「種類別:アイスミルク」や「種類別:ラクトアイス」とあるものは、ダイエットに必要とされる脂肪分が足りていないので注意が必要です。


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