高タンパク質低カロリーの鍋でダイエット


鍋ダイエットとは

水炊きやちゃんこ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど、寒い時期の定番料理ともいえる「鍋」。もちろん夏もスタミナをつけるためにキムチチゲやもつ鍋などを味わう人も多いでしょう。

この「鍋」は、手軽で簡単に作れて美味しい上に栄養バランスがよくて、日常の食事でうまく取り入れればダイエットにぴったりのメニューともいえます。

 

グラビアタレントで女優のMEGUMIはこの「鍋ダイエット」で、1カ月で5kgの減量に成功されたともいわれるほど。鍋メニューは数多くありますが、ではどんな鍋がダイエットに効果的なのでしょうか。

 


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油とプリン体の多い〆は厳禁

鍋料理にとって“いいダシ”がとれるから、また値段が安くて経済的といった理由で、鶏の皮や豚バラ肉、肉団子などを入れることが多いかと思います。しかしこれらの食材は、かなりの高カロリー。せっかくの鍋ダイエットなのに意味がなくなってしまいます。

 

鶏肉を使う場合は、もったいない気がしても皮と脂の部分を包丁で削ぎ落ちしてから鍋に入れるようにしましょう。そして豚肉の場合は、バラ肉がもっともカロリーが高く、続いてロース肉、モモ肉の順番になります。

価格はかわってきますが、少々高くなってもモモ肉を鍋に入れましょう。肉団子は脂部分を使うことが多く、またつなぎに片栗粉や卵を使うこともありますので、どちらかというと高カロリー食材となります。たくさんの肉や魚介、野菜によってたっぷりと出た“ダシ”はおいしいに決まっていますが、このダシを飲み干すべく〆を味わうのは、いちばんの太る原因になります。

 

鍋のダシは、食材の脂が溶けてプリン体が多く高カロリーになっています。ここにご飯やうどんなどの炭水化物の投入は、もっと高カロリー。ならば春雨やマロニーならカロリーが少ないのではと思いがちですが、ダシを吸うので意外と高カロリーになってしまいます。どうしても〆を味わいたいときは、しらたきを代用するといいでしょう。

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出典:http://www.sangendo.jp

 

鍋ダイエットにおすすめの食材

鍋ダイエットに効果的な鍋は、水炊きやしゃぶしゃぶ、湯豆腐といった味付けがシンプルなもの。また、カプサイシン効果のあるキムチチゲやトマト鍋も効果的です。

逆にダイエットに不向きなのは、砂糖やみりんをふんだんに使うすき焼き。牛肉も高カロリーなので使用を避けたほうがいいでしょう。

 

そしてダイエットにおすすめの野菜は、白菜、きのこ類、キャベツ、玉ねぎ、ほうれん草、ニンジンなど。いいダシが出る上に、低カロリー高タンパク質のアサリを入れるのもおすすめです。


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