意外とローカロリーなさつまいものダイエット効果


さつまいもダイエットとは

リーズナブルでおいしくて低カロリーのさつまいも

一見、糖分が多そうで食べた分だけ太りそうなイメージのさつまいも。しかし、この甘くておいしいさつまいもがダイエットに適していると話題です。さつまいもは意外にも低カロリーで、100gに対して132キロカロリー。白米ごはんの100gは168キロカロリーですので、数字を見ても一目瞭然。

また、さつまいもは腹持ちがよくて栄養価も高い食材です。例えば、1日に1食をさつまいもにするだけで、摂取カロリーが減らせて、なおかつ健康効果・美肌効果が得られるのです。

そしてなんといっても、さつまいもはリーズナブルなのが魅力。ダイエット目的として長続きさせるためにも、リーズナブルな食材はうれしいかぎり。

 

 

1日1回、主食でさつまいもを用いる

さつまいもを用いたダイエット方法は、1日の1食を主食にさつまいもを取り入れます。量は150gで、よけいなカロリーを抑えるために、必ず蒸したものを使います。

主食をさつまいもにするだけで、おかずはいつも通り食べますが、炭水化物の摂取は控えるようにしましょう。主食をさつまいもに置き換えれば、摂取カロリーを抑えられます。さつまいもを食べるときは、豊富な栄養素が含まれている皮も一緒にとることが大切です。

 

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出典:http://www.daiei.co.jp/food/seasonal/201210_6_satsumaimo.html

 

腸の働きをよくする食物繊維とヤラピン

さつまいもは食物繊維が豊富で腸の働きを助け、便秘を解消してくれます。また、腸のぜんどう運動を促すヤラピンも豊富に含まれており、便を柔らかくします。さつまいもが含む不溶性食物繊維にも、腸の働きを改善する効果や、便通の調子を良くする効果などがあります。

さつまいもの食物繊維とヤラピンは、加熱によって効果が落ちることがないで、さまざまな調理法で効果を得られますが、油を含ませることと、ヤラピ成分の多い皮部分をはずすことは避けましょう。

 

さつまいのも食物繊維は、腹持ちをよくするため、このダイエット中は空腹感を感じることが少ないでしょう。ダイエット中のストレスに多い空腹感がなければ、イライラもおこらず、反動の食べ過ぎやリバウンドも少なくなるでしょう。

 

 

ビタミンCも豊富で美肌&美白効果にも期待ができる

さつまいもには、意外とビタミンCも多く含まれています。ビタミンCは熱に弱い成分とされますが、さつまいものものはでんぷんに守られているので、壊れにくいのです。加熱料理をしても、さつまいもからはしっかりとビタミンCが摂取できます。


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