小顔やたるみ引き締め効果も期待できるするめダイエット


するめダイエットとは

太りやすい体質から、今までにもさまざまなダイエット法にチャレンジしてきた歌手の倖田來未。彼女が行った数あるダイエットの中でも、簡単にできて効果がある「するめダイエット」が話題になっています。

思うように減量が進まない人や、食事制限中に食欲を抑えることができない人にもとくにおすすめのダイエット法です。するめは、あの濃厚な味わいと固さが脳に刺激を与え、噛むだけで満足感が得られます。

 

「するめダイエット」は、このするめの持ち味を生かした簡単で手軽なダイエット法です。

 


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口がさみしくなったらよく噛んで食べるが鉄則

ダイエットの最大の敵と言えば、「食欲」と「空腹」ではないでしょうか。過酷な食事制限のダイエットを行っていると、食べ物が夢にまででてくるくらい常に空腹状態かもしれません。

そんな時に「少しくらいなら」「明日から気を付ければいい」など甘い誘惑にかかってしまうと、食欲が止まらなくなり、あっという間にリバウンドをします。

 

とにかく辛い空腹をがまんしたいときに「するめ」を使いましょう。するめのダイエットの最大効果は、あの「固さ」にあります。固いので何度も噛まないと飲み込めません。ガムと同じ原理で、何度も噛むことで満腹中枢が刺激され、空腹感が抑えられます。

 

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出典:http://gurutabi.gnavi.co.jp/gourmet/item/6061/

 

するめは意外と味もしっかりついているため、1枚食べるとそれで十分。大量に食べることはないので、さらにダイエット効果があります。とにかく噛まなくては飲み込めないするめ。よく噛む行為が、ダイエット目的だけでなく顔の筋肉を鍛え小顔効果にも一役買ってくれます。

また、たるみやむくみを引き締める効果も期待できるので、するめを効率よく使いたいものです。

 

 

するめの効果的な食べ方は

今までは間食や夕食後の口がさみしいときにするめを食べるダイエットが定番でしたが、これとあわせて食事前にするめを食べるのもおすすめです。

食事前にするめを食べることによって、満腹中枢が刺激され、少量の食事で満足できるからです。しかしするめは意外にも高カロリーで、100gあたり300~350キロカロリーもあります。また、塩分も高めなので、過剰摂取はやめ、食事前に1枚、間食に1枚など量を決めて食べるようにすればダイエット効果もあるでしょう。

もちろん、いくら動物性のタンパク質がとれるからと、するめだけを食べるダイエットは体に悪く、マヨネーズやしょう油などをつけても、よけいにカロリーが上がってしまうので、やめましょう。


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