低カロリー高タンパク質の鶏ささみのダイエット効果


鶏ささみダイエットとは

無理な食事制限や、過酷な運動でのダイエットは長続きしません。しかし「痩せたい」「きれいになりたい」と思うのは女性の永遠の願望。「食べながら痩せて美容にも効果があるダイエット法」を探している人も多いのでは。

確実に痩せるためには、ある程度の食事制限や運動は必要ですが、低カロリーで安心して食べられる上に栄養価も高い肉があるのです。

 


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良質な動物性タンパク質を含む「鶏のささみ」

ダイエットをする際に最も禁物なのが脂分。脂分の中でも動物性にものは体に残りやすく、最も太る原因とされています。しかし肉の中でも「鶏のささみ」は脂分がほとんどなく、また動物性のタンパク質も豊富で低カロリーなのです。

年中通して過酷な減量をしなければならないボディビルダーやボクシング選手、さまざまなアスリートたちも「鶏のささみ」を食べ、動物性タンパク質をしっかりとるダイエットを行っているそうです。

 

「鶏のささみ」に含まれる良質な動物性タンパク質はメチオニンというアミノ酸が多く、この成分は消化・吸収に優れています。また、肝臓の働きにも効果があります。ささみを食べることによって美肌効果が期待できるのは、ビタミンAとビタミンB群が豊富だから。

脂質が少なく低カロリー、その上に良質なタンパク質とビタミンABが含まれている「鶏のささみ」は、ダイエット目的以外にも日常的に摂取したいものです。

 

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出典:http://chirakari-vector.com/archives/1064

 

野菜と一緒に摂取するとより効果的

「鶏のささみ」がダイエットに最も効果的な理由は、低カロリーということ。ささみ100gは105キロカロリーで、1本が約40gとなります。100gに対してタンパク質は約10g、脂質は約0.3g、炭水化物は0gということからも、体にとって太る要素は全くありません。

ささみはいっぱい食べたとしても、カロリーの過剰摂取にはならないのですが、食べ方によってはデメリットになる場合もあります。

 

食べるときは、必ず蒸す・ゆでるなどの調理法にしましょう。できれば野菜と一緒に味わうと栄養バランスがよくなります。そしてサラダにする場合は、ドレッシングはノンオイルかポン酢などにします。キュウリやトマトとあえてバンバンジーにしても、おいしく味わえるでしょう。

 

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出典:http://www.ebarafoods.com/recipe/detail/recipe942.php

 

どうしても炒めたい場合は、オリーブオイルやグレープシードオイル、ココナッツオイルなどカロリーが抑えめの油を使ってください。また、ささみ特有のパサパサ感が気になる場合は、ゆですぎないことと、ゆでてからカットすること、そして電子レンジを使って蒸すとあまりパサつきません。


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