ジョギングよりスピードアップのランニングでダイエットする


ランニングダイエットとは

マラソンブームの中、「ジョギング」と「ランニング」という二つの言葉を耳にしますが、これらは同じ意味合いなのでしょうか。もしくは別ものなのでしょうか。

ジョギング」は、無理のないスピードで走る運動法。ウォーキングは足のいずれかが必ず地面につくのに対して、ジョギングはほんの少しの間でも両足が地面から離れるといった違いがありますが、「ウォーキングより速い」くらいのペースで走ります。

 

歩幅はあまり大きくしないで、脇をしめ、あごを引いて“ゆっくり楽しく走る”のがジョギングです。一方「ランニング」は、ジョギングの速度を上げたもののことをいいます。

ランニング」は大きめの歩幅で走るため消費カロリーも多く、ダイエットにはもっとも効果のある有酸素運動です。

 


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脂肪を燃焼する有酸素効果が高いランニング

ランニングダイエットでは、とにかくガンガン走ります。有酸素運動は距離より時間が大切です。有酸素運動にかわる最低20分以上は走り続けましょう。

 

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出典:http://woman.mynavi.jp/article/130712-010/

 

低脂肪燃焼に効果的な最大心拍数は50~60%といわれますので、おしゃべりできる程度のスピードですが、歩幅を大きく、気持ちスピードアップします。ランニングは足腰をしっかり使うことで筋力がつき、心肺機能が上がります。

これによって基礎代謝がアップするので、脂肪燃焼がされやすくなります。そして筋肉群をより働かせるためには、インナーマッスルを鍛える「体幹トレーニング」をしてからしばらくたった後が効果的です。

体幹トレーニングブリッジ腹筋など家でも簡単にできる筋トレなどで、ランニング数時間前に実践すると筋肉群にスイッチが入るでしょう。

 

 

ランニングをするタイミング

ランニングを行う場合には、もっとも体脂肪が燃えやすい起きたあとにするのがおすすめ。寝ている間にたくさんのエネルギーが使われるので、早い段階から体脂肪をエネルギーとして消費できます。

早起きしてストレッチや簡単な筋トレでインナーマッスルを鍛えた後、少し時間をおいてからランニングをするとより効果的でしょう。空腹時のほうがより脂肪がエネルギーにかわり効率よく体脂肪を燃焼できるので、必ず食事前に走ることを心がけましょう

また、ランニング前にはアスリートも摂取するBCAA(アミノ酸)をとると、より脂肪が燃焼されます。BCAAはサプリメントやアミノ酸ドリンクなどとることが簡単なので、薬局やスーパーなどで探してみることをおすすめします。


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